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鈴木:「初めまして。本日インタビューをさせていただきます鈴木真純と申します。まずはお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」

木谷氏:「初めまして、木谷一彦と申します。」

鈴木:「木谷さんの普段されているお仕事の方をお伺いしたいのですが、よろしいでしょうか?」

木谷氏:「現在、東京営業課といいまして、東京都、神奈川県、千葉県、山梨県をエリアとしているのですが、そちらの管轄を受け持たせていただいております。こちらのエリアの中に私の管轄している営業所が9つありまして、それぞれの営業所の売上予算、利益予算が達成出来るように戦略を立て実行をし、結果を検証し対策を立てるというのが大まかな仕事となります。具体的には、管内のお得意様(家具専門店、寝具インテリア点、デパート、量販店など)への販売促進が主ですが、最近は催事(インテリア展など)の企画・運営もウェートが高くなっています。」

鈴木:「それでは、ベッドの方のお話をお伺いさせていただきたいと思います。まずは、はじめにベッドの最近の流行についてお伺いしたいのですが。」

木谷氏:「そうですね。今、ベッドに限らず家具全般に言えることなのですが、お客様のニーズが多様化している中で、確かにいろいろな商品も多い中で、例えば、ベッドの場合、フレームとマットレスと2つに分かれているのですが、フレームの方は床から少し浮かして、具体的に申しますと、掃除機が入るような空間が空いた商品というものが最近の流行のデザインになりますね。10年位前はそれほどお客様はおっしゃらなかった事でしたが、最近では、特にそういった下が空いているタイプという商品も目立ってきています。また、根強く人気のあるものは、特に東京周辺であれば、下に引き出しのついた収納スペースがあるフレームですね。また、特に色味に関して言えば、一時、ナチュラル色の薄い色も流行りましたが、最近では、またウォールナット系の濃い色(ウェンジ色)も、ベッドに限らずダイニングボードやリビングボードにも増えて参りました。その辺りが最近の傾向だと思います。」

鈴木:「マットレスに関しては、お客様の好まれる硬さや軟らかさは人それぞれになるかと思いますが、マットレスにも硬さの流行のようなものはあるのですか?」

木谷氏:「現在、皆さんご存知のように消費の二極化といわれる中で、価格が安ければいいという方、反面、眠りにこだわり、少しお値段が高くてもいい物を使いたいという方も非常に増えてきていますので、そういった中で、ただ単に硬いマットレス、軟らかいマットレスということではなくて、ご自分にあったマットレスを真剣に選ぼうとしている方が大変多いですね。」





フランスベッド株式会社 東京営業課長 木谷一彦氏
1.初めまして〜ベッドの流行について
2.木谷氏オススメのベッドとフランスベッドの人気商品について
3.人気マットレス 低反発マットレスについて
4.ホルムアルデヒド対策〜抗菌加工まで
5.マットレスを選ぶ際のポイント〜マットレスの寿命
6.マットレスの厚さ〜マットレスの幅について
7.読者のみなさんへ一言